奥さまの
お財布救援隊!16精神対話士

 第16回目は「精神対話士」。精神対話士とは、病気などの理由で孤独感や無力感を感じている人に対して、“対話を”通じて前向きに生きる気持ちを取り戻してもらう“心のケアの専門家”です。メンタルケア協会が主催し、同協会か精神対話士をクライアント(対話相手)に派遣するシステムです。精神対話士になるには、メンタルケア協会が実施する「メンタルケアのスペシャリスト養成講座」を受講・修了する必要があります。合格率は約15%と難関ですが、ボランティアではなくプロの専門職であることから依頼者の信頼が厚く、派遣先は個人宅から学校、病院、高齢者の施設と幅広くから必要とされている職業です。 養成講座には「基

礎課程」と「実践課程」があります。基礎課程(全15回)では、医学と宗教の観点から人間そのものを深く見つめ、同時にカウンセリングや臨床心理、看護と介護などの面からも人間探求をしていきます。基礎課程合格者には「メンタルケアのスペシャリスト認定証」が交付され、さらに希望者には実践課程として、ロールプレイなどを交えたメンタルケアの手法を習得する学習が用意されています。

 人間関係が複雑に、希薄になっていると言われる今、心の励ましを必要としている人たちはたくさんいます。人の役に立つことで自分を見つめ直すこともできるでしょう。

■メンタルケア協会 

http://www.mental-care.jp/

 

 

テキスト ボックス: 「まるでファッション雑誌から抜け出してきたような」というのはオシャレな女性へのホメ言葉でした。メゾピアノなどの子ども向けブランドの人気が高まると小中学生でも大人顔負けのファッショナブルな子どもたちが増え、最近はさらに幼い子どもたちのファッション雑誌が相次いで刊行され、人気タレントのミニチュア版のようなちびっこをよく見かけるようになりました。
 今の30￿代、40￿代の母親は若い頃からファッション誌に親しんできた世代で、現在も「VERY」などを愛読している人が多いでしょう。そのせいか、自分のファッションに対する興味と同じくらい「子どもにもかわいい服を着せたい」と思う親が多いようで、野村証券が昨年、首都圏・関西圏の700世帯を対象に調べた「エンジェル係数」(子ども関連支出)の結果でも、「前年に比べて増えた子育て費用」のトップは「衣類、テキスト ボックス: 靴、カバンなど」(59￿・8%)で、2位の「学校以外の教育や補習」(45￿%)を引き離しています。
 アイドルなどの影響で早くから自分の外見に興味を持つちびっこは確実に増えているようですが、ほかの子どもとは一味違うファッションで我が子の個性をアピールしたいという親心も、ちびっこたちのおしゃれ心を後押ししているようです。
「うちの子、かわいいでしょ?」そんな親の声が聞こえてきそうですね。
うちの子、かわいいでしょ?
心を支える専門職ビタミン